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慰謝料とは

慰謝料とは、精神的な損害に対する賠償であり、本来であればその性質上、決まった算出方法というものはありません。
しかし、交通事故においては、定型化、定額化されており、一定の算定基準に基づいて処理されています。
また、慰謝料の算出では、被害者、加害者それぞれの事情により増減されることもあります。

死亡の場合の慰謝料

死亡の場合、死者の年齢や家族構成により、以下のように定額化されています。
 
一家の支柱         2,700万円〜3,100万円
 
一家の支柱に準ずる者  2,400万円〜2,700万円
 
その他の者         2,000万円〜2,500万円

傷害の場合の慰謝料

事故によって受傷した場合の慰謝料は、原則として入通院の日数、期間を基準として算定されます。
傷害慰謝料においても定型化されていますが、傷害の部位、程度によっては20〜30%程度の増額が認められることもあります。

後遺障害の場合の慰謝料

事故により後遺障害が残ってしまった場合、前述の傷害慰謝料とは別に後遺障害慰謝料も請求できます。
(後遺障害等級の認定をされることが必要です)
等級に応じて、以下のように後遺障害慰謝料の基準が確立されています。
 

後遺障害等級

慰謝料の金額(単位:万円)

第 1 級

2,700〜3,100

第 2 級

2,300〜2,700

第 3 級

1,800〜2,200

第 4 級

1,500〜1,800

第 5 級

1,300〜1,500

第 6 級

1,100〜1,300

第 7 級

900〜1,100

第 8 級

750〜870

第 9 級

600〜700

第10級

480〜570

第11級

360〜430

第12級

250〜300

第13級

160〜190

第14級

90〜120

 
 

 
 
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