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新規申請の流れ

@お客様と面談、打合せ  免許要件のチェック
 
  ↓
 
A申請書の作成・添付書類の収集
 
  ↓
 
B申請書類を提出
 
  ↓
 
C審査
 
  ↓
 
D免許(ハガキによる通知)
 
  ↓
 
E営業保証金の供託  又は  保証協会への加入
 
  ↓
 
F免許交付
 
  ↓
 
G営業開始

 
 
免許申請をしてから免許になるまでの期間は、書類に不備がなければ約30日から50日です。
また、免許を取得しても、営業保証金を供託するか、保証協会へ加入するか、いずれかの手続きが完了しないと営業を開始することはできません。
 
 

必要書類

免許申請書などの法定の書式を作成するほか、下記の添付書類を役場等で発行してもらうことになります。
審査の必要上、これら以外の書類の提出を追加で求められる場合があります。

書類の名称

法人

個人

新規

更新

新規

更新

身分証明書

登記されていないことの証明書

略歴書

代表者の住民票

×

×

法人登記事項証明書

×

×

総会議事録の写し

×

×

事務所の平面図・間取図

貸借対照表

×

×

損益計算書

×

×

納税証明書(国税その1)

供託書の写し

×

×

常勤する旨の誓約書

常勤を証明する書類

×

×

必須=○、条件に該当する場合必須=△、不要=×

保証協会


宅地建物取引業者は、主たる事務所は1,000万円、 従たる事務所一件ごとにつき500万円の営業保証金を供託しなければ営業を開始できません。
ですが、保証協会に加入することで営業保証金の供託は免除されます。
 
保証協会に加入するには、 主たる事務所につき60万円従たる事務所につき、事務所ごとに30万円を保証協会に納めなければなりません。これを弁済業務保証金分担金と言います。
 
※営業保証金は、宅地建物取引業者が営業上の取引によって負うこととなった債務の支払いを担保するために供託されるものです。
 
愛知県宅地建物取引業協会  http://www.aichi-takken.or.jp/
全日本不動産協会愛知県本部 http://aichi.zennichi.or.jp/
 

 
 
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